#独断と偏見で語るジャニーズイメージ Part1

こんにちは。

今日はツイッターで見かけたこちらの記事を読んで、私も書いてみようかな~と思ってブログを更新してみました。

janda.hatenablog.jp

 

★筆者スペック

15年ほど前にKinKi Kidsを知り、茶の間でぼんやりと見守ってきた20代。

2015年にFCに入り、現場に行き出したKinKi KidsとNEWS中心ド新規クソDD。

 

★KinKi・NEWS以外で見ることがあるジャニーズバラエティ

少年倶楽部、いただきハイジャンプ、シューイチ、関ジャム…etc

 

名前はうろ覚えの方もいるので全員コピペで失礼しまして、イメージだけざくっと書いていこうと思います。中途半端な知識で書いているところもかなりあるので、温かく見守っていただける方のみお読みください。

 

近藤真彦

俺様系孤高のアイドル様。楽曲的にも引っ張っていってくれるようなぶっきらぼうで男らしいイメージ。

少年隊

楽曲は情熱的でロマンティックな感じ。全員現役で活動されてるのでカウコンなどで揃ってるところが見たい。
錦織一清

現在は舞台の演出での活動がメインなのかな?何となくクールなイメージを持っていたけど、ダジャレが好きそう。戸塚さんの尊先。
植草克秀

かっちゃん。SHOCKのオーナー役。オーナー役の代役を急遽頼まれ引き受けるなど情に厚くカッコいい先輩。が、後輩にいじられることも多々。
東山紀之

老けない。いつまでも綺麗。私がジャニーズというものを知らなかった幼少期に世界丸見えで見ていた姿と変わっていないように見える。騎士っぽい。

中居正広

名MC。その場を盛り上げるためなら自分を低く見せることもヒールになることも厭わない。後輩をイジりつつも溢れる愛が隠しきれてないお兄ちゃん。ファッションセンスが壊滅的な元ヤン。
木村拓哉

何をやっても様になる究極の男。不器用で優しい。サーフィンが趣味でわりといつでも黒いイメージ。ドラマなどでは“キムタク”ってイメージありきの役が多そう。
稲垣吾郎

女優。ワイン好き。独自の美学がありそう。髪型が崩れるのが嫌いで暇があれば鏡をチェックしがち。ダンスは得意じゃなさそう。周りに翻弄されてイライラしてるところが似合う。ヒロくんが友達。
草彅剛

つよぽん。常にふわふわしてる。人の話を聞いてないことも多そう。慎吾ちゃんとセットなイメージ。一本満足などでネット民から愛されてそう。
香取慎吾

他のメンバーもスマスマのコントで色々な格好をしているはずなのだが、慎吾ママのイメージが強いのかコスプレっぽいことをいっぱいしてる印象。とりあえず何か食べさせたい。CMでやってた牛のコスプレがかわいい。インパクトのある役やりがち。
TOKIO

メンバー作詞作曲の楽曲をシングルでコンスタントに出せるグループって珍しいなと思う。男らしいがコミカルで繊細さもある。
城島茂

リーダー。DASHのコーナーでおかん役をやってた。髪のセットに時間がかかるオチ担当ギタリスト。長瀬といるとおじいちゃんと孫みたいになる。農作物に詳しい。頑固。
山口達也

袖なしベーシスト。リーダーと共に保護者ポジ。職人気質で力仕事が似合う。シューイチで中丸くんに対して無茶ぶりをすることが稀にある。
国分太一

司会担当キーボーディスト。TOKIOで一番まともな人だと思っていたらめちゃくちゃ適当な人だった。情報番組などを除き、基本的に真面目にするのが苦手そう。
松岡昌宏

自分大好きドラマー。喋ることが好き。後輩を指して「うちの小僧」というところがいいなと思う。何となくせっかちそう。いのっちと同期(同い年?)で仲が良い。
長瀬智也

ビーフベイビーなボーカリスト。デビューしたての時はめちゃくちゃ美少年だったのに、いつ頃かゴリラになっていた。男らしいイメージが強く、歌詞のストレートさも様になる。光一さんと並ぶと大型犬とチワワ状態。
V6

カッコいいダンスナンバーが多いイメージだったが、ここ最近はバラードの印象も強い。
坂本昌行

リーダー。カミセンからおじさん扱いされがち。歌と料理が上手い。ミュージカルをいっぱいやってる。食べてる時の口元がラクダに似ていて可愛い。
長野博

食の変態。何でも食べる。母親のような優しさでメンバーを見守っているが、プライベートは一人で過ごすことが好きそう。
井ノ原快彦

今ではすっかり朝の顔。泣いてる女の子にそっとハンカチを差し出す紳士だが、腹黒と言われがち。メドレーなどで他のグループが歌ってる時も後ろでふざけてたりする。ムードメーカーでもちもちしたものが好き。
森田剛

勘違いされやすいが優しいおばあちゃん子。ツンデレ。舞台などのお芝居の仕事を積極的にしてるイメージ。剛健は双子。照れ笑いが可愛い。
三宅健

悲しいほどにアイドル。失礼なことを言っても許される驚異の愛されキャラ。美意識が高く、話を聞いてると身が引き締まる。後輩と絡む印象がほぼなかったが、滝沢歌舞伎でスノーマンと絡んでる話を聞くとグッとくる。

岡田准一

役者としての活動がすごいはずなのに、ひらパー兄さんや後輩の尻ハンターとしての活動を見るといったい何の人だかわからなくなる。
KinKi Kids

運命に愛され神(ジャニーさん)に導かれし奇跡のシンメ。何を歌ってもだいたい哀愁が漂う。
堂本光一

超絶ストイックな闘う王子様。心を開いてる相手とそうでない相手との対応の差が凄まじい。天然かつバラエティの定番も好きではないため独特のポジションにいる。引きこもり。
堂本剛

奈良を愛する菩薩。曲がったことは許せない。優しく繊細な天才。話が長く、そのボケを一番面白がっているのは相方。髪型の変化が激しくファッションも個性的。

 

……ととりあえず一旦ここまでで。次は嵐から書きたいな~と思います。

160724 SORASHIGE BOOK 音楽部

シゲアキさんがラジオで上海蟹かけてくれて嬉しかったので、自分用に書き起こしました。

聞き間違い等あったらすみません。

 

 

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いや~ちょっとね、かけたい曲があったんですよ。

えー、7月6日かな。リリースされました、くるりのEP『琥珀色の街、上海蟹の朝』

そんなEPが出たわけですよ。

えー、なんかこう、僕らよく振付してもらってるair:manさん、くるりの振付やってたりもするので、現場でいろんな音楽の話したりもするんですよ。

あの、ちょっと前はLiberty & Gravity

あれは、ミュージックビデオもね、話とかしてて、1個前のアルバムに収録されてますけど、そんな話もしてて、くるりのことも思い出したんですよね、ふと。

で、そういえば、最近くるりって何か出るのかな~って思っていたら、その週にEPが出るっていうんで見てみようって思ってて、

ただミュージックビデオとかが今は上がってるのかな?その時は上がってなくて、でその琥珀色の街、上海蟹の朝』

なかなかまた面白いタイトルつけてますねぇ~!と思って、で動画サイトにライブVerで上がってて、

ライブVerなんでそんなに音質がいいわけじゃないし、あまりクリアに聞こえないんですけど、「おや?」っていうね、「おやおや?」っていう。

ちょっとこの、何て言うかな、また新しい音楽しますねぇと。

Liberty & Gravityの時も、シタールの音が入ってきたりとか、いきなりマグロが映ったりするんですよね、マグロだったかな?動画に映ってきたり、ミュージックビデオも、まぁ何て言うんだろうな、ちょっと強引に色んな物を結び付けていく、面白さというか、先の読めなさ。

くるりさんは、ずっとこう実験的に音楽を作りながらも、J-POPに対するその、寄り添う感じ。

そこに更にくるりらしさって物が、常に、岸田欲、って勝手に僕は思っているんですけど、体現しているような。ほんとそういう印象があったんですけど、

今回は上海蟹の朝っていうから、チャイナっぽいというかオリエンタルな香りがするんですけど、

ラップが入ってくるんですけど、そのラップがね。えぇ、すげぇなんかカッコいい…っていう。

で、全体的に音もシティポップ的というか、今まぁそういう音楽多いし、

僕がそもそもそういう音楽に弱いんですけど、弱いって好きって意味ですけど、

色気のある音楽の上で、コーラスっていうサビの部分も、なんかすごい色っぽいんですよ、とにかく。

で、セクシーな中で、気怠いラップが入ってくる感じで、胸やられる…「うわぁ、すごい!たまらん!」って思ってると、♪上海蟹~食~べ~たい、って言うわけですよ(笑)

どういうことなんですか、っていうね(笑)

まぁ、でもね歌詞見てみると、そういう何か一見そこだけ聴くとさ、

なんか♪上海蟹食べたい 一杯ずつ食べたいよ、って言うんです。言うんだけど、そこだけ切り取るとちょっとふざけてんのかなって思うんだけど、

何て言うかね、全体的な歌詞を聞いていたり、岸田さんの書いたリリックを見てると、

何かそこにもなんかね、優しさというか、なんかこうハートフルなものを、思いやりみたいなものを感じられたりとかして、

すごくその向こう側の景色が見えてくるのが、はぁ~面白いなぁ~って。

まぁこないだの(桑田佳祐さんの)「ヨシ子さん」じゃないですけど、

やっぱそういうね色んなことを常に実験して、自分の中で枠組みを決めずに、

面白いことを挑戦しながら、やってらっしゃる姿勢を、

毎回毎回いろんな音楽に奮い立たせられてますけど、今回もわぁーすごいなぁーって。

しかもなんか、気持ちいいんですよね、ともかく。ライド感というか。

ほんとに気持ちいい音楽ってところもまたあって。ちょっと一節読んでみるか。

 

ずっと泣いてた 君はプレデター

決死の思いで 起こしたクーデター

もういいよ そういうの

君はもうひとりじゃないから

 

のあとに

 

上海蟹食べたい あなたと食べたいよ

上手に割れたら 心離れない 1分でも離れないよ

 

っていう

 

上手に食べなよ こぼしても いいからさ

 

っていう、最初はどう聞いたらいいんだ、て思うんだけど、

あぁ~やっぱ俺、なんか、さすが…たまらないな…っていう、ね。

すでにライブなんかでは披露してるみたいで、ファンの間では上海蟹って呼ばれてるみたいなんですが、いや~僕ももう上海蟹ね、なぜかそして上海蟹食べたくなるっていう(笑)

うん、そんな風に思ったりする曲なんですけど、これ、他にも入ってる曲すごくいいですし、

『考えがあるカンガルー』がね、配信限定で「みんなのうた」のために書かれたものとか、本当に色んなものあって、

バラエティに富んだ、くるりの今を知るにはすごくいいし、かといって難しくないっていうのがすごくいいし、大事なところじゃないかな~と。えらそうですけど…本当に思います。とても面白い音楽でしたね。

あとですね、そのライブVerだと岸田さん一人なんですけど、CDだとゲストボーカルにUCARY & THE VALENTINEという方が参加していて、それがコーラス的なハモとかじゃなく完全にオクターブ上で一緒に歌っててけっこう目立ってくるんすよ。

それとかも、ちょっとこう、ブラックミュージックぽいというか、またちょっと新しいエッセンスになっていたりするっていうのもまた面白いとこだったりするので、

ぜひこのCD聞いてほしいなと思います。僕こればっかり聞いてますね。

というわけで、聞いてください。くるりのニューアルバムからですね琥珀色の街、上海蟹の朝』

スピッツ・くるりに対するコメント書き起こし

ここ最近の音楽番組での他アーティストからの楽曲に対するコメントを一部書き起こしました。

 

2017年4月7日 Love music

サカナクションゲスト回


強く影響を受けた曲として、Vo山口 一郎さんは以下の3曲をチョイス。

『SUN SUN SUN'95/ウルフルズ

『スパイダー/スピッツ

『ペケペケ/UNICORN

山口 スピッツはなんかこう、歌詞の世界観もやっぱストレートじゃないんですよ。

どこかノスタルジックで、メロディもポップじゃないんだけどポップっていう絶妙なバランス感覚があるなって思ってて。

自分が曲作る時も、あの、スピッツ+テクノとか、スピッツエレクトロニカみたいなそういった楽曲を作りたいっていう気持ちが…

Gt岩寺 基晴さんは以下の2曲をチョイス。

『いかれたBaby/フィッシュマンズ

『ワールズエンド・スーパーノヴァくるり

岩寺 くるりって元々ギターロックの色が強いバンドだったんですけど、

その音源で出た時にリズムも打ち込みだし、ギターもほとんど入ってないし、上に乗ってる音もシンセサイザーばっかり。

で、歌が乗ってるっていう、当時そのバンドでこれをやるっていうのはなかなか新しいことだったんですよね。それで、すごく可能性が拓けたというか。


2017年3月5日CDTV

平井堅さんによる「春うた十選」

明日、春が来たら松たか子

『彩り/Mr.Children

『卒業/斉藤由貴

『ハチミツ/スピッツ

『春咲小紅/矢野顕子

『Your Smiling/James Taylor

『ライエン通りのシスター/サザンオールスターズ

『春風/くるり

なごり雪/イルカ』

『冬隣/ちあきなおみ

 

ハチミツ

ハチミツってなんかやらしい春って感じがします(笑)

 

春風

この曲は、くるり大好きでくるりの中でも1、2を争うぐらい好きな曲なんですが、

初めて聴いた時にほんと鳥肌が立って、僕なりの解釈でこの曲はきっとその永遠(とわ)の愛を誓う歌だと思うんですけど、

後半に「ここで涙が出ないのも幸せ」というフレーズがあって、幸せな二人を描いているのにちょっとピリッとする歌詞を入れる所がすごい好きで、

よく聴いているんですけども、春にぴったりな曲だと思います。

 

ハチミツに関する平井さんのコメントはVTRではなく文章で紹介があっただけなのですが、平井さんのスピトークは面白いのでVTRでも見てみたかったです。

春うたと言われてチェリーでも春の歌でもなくハチミツを挙げるところがいいですね。

個人的には5月くらいのイメージです。春~初夏かな?